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【本帰国準備】本帰国が決まったら何かからすればいいの!?必見やることリスト!!

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こんにちはLisaです!

今回は、『本帰国が決まったらやるべきこと!』

についてまとめていきたいと思います。

 

 

私は常に、本帰国を意識して断捨離は一年に一回はしていました。

半年前からメルカリで不用品の販売、断捨離を進め、買いたいものリストも作成し、月を跨いで購入してきましたが、それでも『あー失敗した!』ということがたくさんありました。

 

こちらの記事では、みなさんが後悔しないためのポイントを書いていきたいと思います。

 

 

本帰国が決まったらやることリスト

 

 

アメリカの家の解約

 

我が家はアパートメントに住んでいました。

オフィスに申し出たところ、1か月以上前の申請が必要だったので、紙に記入してオフィスに提出しました。

この時に、退去時の注意点を聞きました。

住んでいたアパートメントは、退去時ゴミさえ残さなければ問題ありませんでした。

壁紙に画鋲などで穴が空いたままでも剥がれていても、お咎めナシ◎

 

他の方のブログなどを読んでいると、日本と同じように退去時には現状回復を求められたりする所もあるようなので、要確認です。

 

 

携帯解約

 

1か月以上前に解約の連絡をしました。

帰国後に解約となるように、締め日等を確認して手続きしました。

 

車売却

 

こちらは夫が担当していましたので詳しくはわかりませんが、中古車売却時は皆さんサイトで値段を調べてから売りに行きます。

売り手市場でしたので、16万キロも走った日本では売らないであろう車、かなりの高値で売却できました。

アメリカは日本より中古車が高く売れます。

 

 

現地校の退学

 

校長に連絡して退学の話と在学証明書、成績証明書をもらいました。学期末での本帰国でしたので、特にクラスメイトに何かしたりということはしませんでした。

先生方は、手紙や連絡先を書いたものを渡してくれました。

長年お世話になったので、先生方にもお礼をお渡ししました。

 

日本語補習校の退学

 

こちらも退学の意向と、日本の学校に必要なので在学証明書、成績証明書、教科書証明書等を発行してもらいました。

最後に先生方やお世話になった家族にお礼を準備してお渡ししました。

 

習い事の解約

 

こちらも月跨ぎだとお金がかかってしまうものもあり、早めに解約手続きをはじめました。

 

 

最後に渡すお礼の品購入

 

お世話になった方に送る品を選びました。また、夫の会社の方にも色々していただいたので用意しました。ここにかなりのお金が必要でした。

無難にギフトカードなどを用意しました。

 

送別会のスケジュール管理(コロナ禍)

 

子ども、夫、自分と全ての送別会のスケジュール管理が必要でした。

コロナ禍で本帰国となると、コロナウイルス感染にも気をつけなければならず、早めに送別会を開いていただいたり、公園など外でお友達と遊ぶなどしていました。

スケジュールは最後詰め詰めとなってくるので、会いたい方には絶対会えるようにしておいた方が良いです。

 

本帰国、3日前のPCR検査で陽性の結果にて本帰国できなくなった方がいます。皆様、大人数での送別会にはお気をつけ下さい。(2021.7.2)

 

 

持って帰る家具のサイズ測定

 

これがかなり重要です。

日本の家での配置を考えたり、新たに家具を購入する場合に参考になるので、必ず持って帰るものは測定しておきましょう。

船便が来るころには、『何を持って帰ってきたっけ?』とならないようお気をつけ下さい。

 

 

メルカリ断捨離

 

こちらは、半年前から動いていました。

毎月、売れていくのでギリギリまでやっていました。

最後は忘れずにアカウントをしめて下さい。

 


 

ヤードセールを開催

 

本帰国前に、駐妻の皆様はヤードセールを開催して食器を売ったり、その他不用品を売ったりしています。

私のアパートメントはヤードセール禁止でしたので、できませんでした。

 

 

エア便船便仕分け

 

  • エア便

 

会社によって規定が違うと思いますが、エア便にいれるものは事前に仕分けておきましょう。

エア便では送れないものが多く、また壊れやすいので割れ物などは送らない方が無難です。

その点を踏まえて、すぐ使うキッチン用品などを中心につめました。

しかしながら私は、包丁をすべて船便で送ってしまうという凡ミスを犯しました。その他、計量カップや皮剥き機なども船便に入れてしまい、地味に料理をするのに困り、新たに買う羽目になりました。

 

  • 船便

 

事前に、梱包材や段ボールをもらえるのである程度つめましょう。

自分でパッキングすると、どこに何が入っているのかわかるからです。

 

当日は、スタッフが数人来て次々と各部屋に分かれてパッキングをしていきます。すべての部屋をチェックしながらスタッフが何を詰めているのを把握するのは不可能なので、きちんとエア便、船便、廃棄、または後任に譲るもの、など分けておくことが必須です。

おまかせパックだからと何もしないと、日本での生活に大変困ります。

 

アメリカでの最後のお買い物

 

これが一番楽しかった!笑w

あとは考えなければいけないことだったので、大変だったとか悩みにも似た感じだったので、、、。

 

皆さん、最後にどかーんと駐在生活の最後にお好きなものを買って帰ってください。

 

nurse-wife.com

 

nurse-wife.com

 

 

 

日本で住む家探し(持ち家のない方)

 

私は、日本に家がないので家を探さなければならず、こちらも大変でした。

ですが運良く?当たり物件に住むことができて日本のお家とても気に入っています!

 


日本で使用する携帯契約

 

コロナ禍での帰国は、連絡用の電話番号が必ず必要です。アメリカの番号でもよいのですが、本帰国でしたので、アメリカの番号も解約していたので、こちらの携帯を契約して帰りました。

 


本の学校手続き

 

こちらは、隔離が2週間必要であったので、代理でお願いしましたが、本来ならば自分で出向くと良いでしょう。

入学書類、必要物品やPTAの書類など色々手続きが必要です。

私は帰国子女に慣れている学校を選択したので、ここら辺はとてもスムーズにできました。

 

 

家具・家電

 

家電は以前まとめました。

家具は本当は実物を見に行ってから書いたかったのですが、さすがにテーブルと椅子なしの生活はかなりきつくオンラインでオーダーしました。

運良く、夫婦でお気に入りのものが見つかったのでよかったです。

 

 


  

倉庫の荷物の確認

 

こちらはアメリカにいる時に、某会社から倉庫に保管しているもののリストが送られてきました。

我が家は、渡米前に家具家電をほとんど処分していったので、電動自転車などを保管していきました。

リストを見ても何かわからないものがあるものの、6年も前の倉庫の荷物などほぼゴミしか入っていませんでした。

殆どの方は、家具や家電を保管していると思いますので、それらを踏まえて、新居の家具家電を検討すれば良いと思います。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

こうやってリストにしてみると、かなりやることがあって萎えてきますね、、、。

 

私は本帰国がわかっていたので、これでも計画的に予定を立てたつもりだったのですが、直前はありがたいことに皆さんと直接お別れできることになり、そのスケジュールや買い物スケジュールで1分の暇もないようなスケジュールで動いてしまい、結果、エア便につめたかったものを船便にのせてしまうという凡ミスを犯しました。

心配な方は引っ越し準備、念入りにしても後悔はないかと思います。

次回は『本帰国後したこと』についてまとめたいと思います。

どなたかのお役に立てれば幸いです。

 

 

 

 

 

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