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【コロナ禍】日本に帰国する書類と手続き。検疫対象州とそれ以外の違い。羽田空港に到着後から出るまでの時間は?

皆さんこんにちは!

 

無事に本帰国しました。

コロナ禍での帰国においては、書類確認の嵐でした。

 

だから、事前準備も抜かりなくアメリカでやっていく必要があるな、と感じたので、

どなたかのお役に立てばいいなと思い記録します。

 

 

必要なアプリをインストールする

 

本帰国1週間前に、こちらのYouTubeを参考にアプリをインストールしていきました。

視聴回数は少なめなのですが、とてもわかりやすく説明してくれています。

 



事前準備

 

  1. MySOS
  2. OEL
  3. COCOA
  4. Googleマップの位置情報
  5. 質問表に答えて、QRコードのスクショを撮る

 

1. MySOS

 

 空港到着時に説明を受けるのでインストールだけ

 

2.OEL

 

こちらにパスポート番号などの情報を事前に登録しますが、空港でも再確認される。

 

3. COCOA

こちらは、陽性になった場合に活躍すると思いますが、私は無事に全て陰性だったので使ったことはありません。

 

4. Googleマップの位置情報

 

こちらの設定も、YouTubeを見ながら確認しましたが、結局空港についてから再度確認されました。

 

5. QRコードのスクショ

質問表の質問に答えると(日本到着後の滞在先情報などを入力)、最後にQRコードをスクショするように表示されます。

こちらは、到着後に空港でQRコードを提示する場所があるので、忘れずにスクショを撮影しておいて下さい。

「プリントアウトの方がいい」と言われましたが?

特にスクショで問題ありませんでした。

 

f:id:Lisausa:20210624155136j:image

 

アメリカでコロナウイルスの陰性証明をもらう

 

日系クリニックがある都市は、日系クリニックへ。

日系のクリニックがない地域は、Urgent Careで陰性証明を記入してもらえることが多いです。

 

f:id:Lisausa:20210624155156j:image

 

①は自分で記入しました。

 何も記入せずに持って行きました。

 全員陰性だけ書いてもらい、あとで名前などを記入しました。

 

②は、病院名、住所の書いたスタンプを押してくれていました。医師のサインは手書きでした。

 

 

当日の流れ

 

地元の空港

 

我が家は、日本への直行便がなく地元の空港でチェックインしました。

 

そこでまさかの、、、!

 

 

  • パスポートの提出
  • 陰性証明書の提出
  • 必要アプリのインストール確認
  • QRコードの確認

 

 

をされました!

 

アメリカ人に見せてわかるの?』

 

って感じでしたが。

 

それを確認しないと搭乗できなさそうな雰囲気でしたので、ぜひ事前準備は怠らずにきちんとしていった方がよさそうです。

 

 

経由地の空港(日本行きの便)

 

日本行きの便の前には、パスポートと『陰性証明書』の確認のみでした。

乗り継ぎだったこともあり、すぐに終わりました。

 

 

機内で健康カードを記入

 

f:id:Lisausa:20210624160034j:image

 

機内で健康カードに関するアナウンスが流れたあと、CAさんが配ってくれます。

こちらに、アメリカにいたことや州名、日本での滞在先の住所など記入しました。

 

 

羽田空港に到着

 

羽田空港に到着してすぐ降りることができました。

 

 

歩いて歩いて歩いて。

 

 

全て写真撮影禁止でしたので、

画像はありませんが全部で第8関門くらいあったでしょうか?(ちょっと記憶がありません)

 

 

まさにRPG!!

最後の入国審査が『ついにラスボスまで来た!』

という感でした。それほど関門がありました。

 

 

 

とにかく、第8関門までの間

 

  • 上記のアプリの確認
  • QRコードの確認
  • 健康カードの確認

などをただ繰り返したり、時に回収されているのみです。

 

はっきり言って、書類確認が多すぎて日本の会社を見ているよう。

 

同じ書類を何度も出してはしまい、

最終的には回収されます。

 

ファイルに一つにまとめておいた方が楽

 

とも聞きますが、一人一人まとめていなくても4人分それなりに出し入れしながら

関門を突破していきました。笑

 

検疫ホテル対象となるのは?

 

日本の水際対策として、アメリカの州ごとに検疫対象となる州が決まっています。

 

そちらの対象州が移住地である場合、適応されます。

また、24時間以上対象州に滞在した場合も適応されます。

 

私たちは、移住州は検疫対象外の州でしたが、

空港が検疫対象でした。

 

厚生労働省に確認したところ、上記の定義で対象となるため

 

州のドライバーズライセンス

 

を必ず準備して移住地が検疫対象から外れていることをアピールして下さい

とのことでした。

 

ですが、実際にはドライバーズライセンスの確認はなく、「口頭確認」のみでした。

 

どこで検疫ホテルの人と別れるのか?

 

入国審査前に、つまり第七関門くらいで別れます。

その後で、唾液審査の合否を聞きます。

検疫対象外の方はこの後、入国審査となり無事にクリアとなります!!

そして、とっくについている荷物を取って、

税関によって無事完全ゴール!!

 

長い旅でした。

 

羽田空港到着後から空港外に出るまでの時間

 

ここまでかかった時間は、

 

2時間ちょっとでした!!

 

 

羽田と成田ではまた少し違うと思います。

また、到着時の便数による混み具合によっても変わってくるかと思います。

 

日本に帰るのが本当に大変、、、、

我が家がすぐ酔うので、子どもが嘔吐してしまっていました。

お子さんが小さい方には、とても過酷かと思います。

 

水などが売っている自販機は、関門が後半にならないと売っていないので、要注意です。(第五関門くらい?)

トイレも自動販売機のあるところにありますが、それまでのトイレは全て閉鎖されているので、飛行機の中で用を足しておくのをお勧めします。

 

 

何はともあれ、無事に帰れて幸いです。

 

こちらが皆様のお役に立てれば幸いです。

 

 

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