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【ハナセル】一時帰国用SIMカードを購入する。

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こんにちは!Lisaです!

 

 

ありがたいことに毎日、忙しくさせていただいております。

本帰国ともなると、会いたいと言ってくれる方がたくさんいて(私友達いないと思ってたんだけどなぁ?)

日々予定が埋まってしまいました。

 

 

本来ならば、直前まで遊び呆けれたのですがさすがに陰性証明が必要なため、早め早めに人に会っている状況です。

ほんとにコロナめ、コロナめ!!

 

 

今回は、本帰国に必要な携帯番号をゲットしたので、こちらをご紹介します。

最後にお得に入れるリンクも貼っておきますね♪

 

 

 ハナセル

 

こちらは、アメリカで使う携帯用SIMの販売会社です。

全て日本語で契約、セッティングでき、非常に便利です。

 

 

 

 

日本で使えるSIMって?

 

アメリカ用のSIMだけではありません!!

こちらの会社では、「一時帰国SIM」という日本で使えるSIMを購入できます。

 


現在、厚生労働省から

 

誓約書の誓約事項を実施するため、位置情報を提示するために必要なアプリ等を利用できるスマートフォンの所持が必要となります。検疫手続の際に、必要なアプリを利用できるスマートフォンの所持を確認できない方は、入国前に、空港内でスマートフォンをレンタルしていただくよう、お願いすることになります。

 

スマートフォンの携行、必要なアプリの登録・利用について|厚生労働省

 

という内容で、帰国時に電話番号が必要とされています。

 

もし、携帯電話番号を持っていない場合、検疫エリアで携帯を契約することになりますが、

 

レンタル料金(日本到着日含む15日間):15,000円(税込/補償・返却送料込)
例:3月18日にご到着される場合、レンタル期間は3月18日から4月1日までになります。
* ご返却用の着払い伝票をお付けします。

 

 

となっています。

15日間で、1万五千円、、、、。高い。。。

 

 

そこでハナセルのジャパンSIMが優秀なのです!!

 

 

  • 使わない月は料金ゼロ 維持費は年間8米ドルだけ【初年度無料】
  • 日本の携帯番号で通話できる 着信無料。1~21時の1日20時間、ソフトバンクへの通話が無料
  • LTE高速データが使える 一時帰国中も快適にデータ通信ができます
  • 使った月だけ、データ定額が自動適用 高額パケット請求の心配がありません
  • ずっと同じ携帯電話番号 帰国のたびに電話番号を通知する手間が省けます
  • チャージ不要 プリペイドと違い、使った分だけ後払い。チャージ切れの心配なし
  • SIM代全額返金保証 ご満足いただけない場合、開通から8日間39米ドルを返金します
  • 開通手数料ゼロ 加入時にかかる費用は、SIM代金の39米ドルだけ
  • 解約はいつでも無料 インターネット上で手軽に解約できます

 

つまり、

 

利点

 

  • 帰国してから日本の携帯番号をすぐ使える
  • 日本の携帯電話番号があるため、検疫所でも携帯を借りる必要がなく、問題なし
  • 解約も簡単
  • 検疫所のレンタル携帯より安く買える

 

1番の良いところは、

 

アメリカの住所に送ってくれるので、飛行機に乗る前から日本の番号が持てる」

ことです。

飛行機の着陸直前にSIMカードを入れればもう、その携帯は使えるようになっています。

 

 

 

一時帰国SIMのおすすめはジャパンSIMカード 使わない月は料金ゼロ

 

 

不満点

 

高い。

 

非常に高いです。

SIM代金は、39ドルなのですが

一度でも使うと、定額の59ドルとなります。

そして、通話ともなると思いにほか高いです。

 

 

2019年の一時帰国に使用してみたのですが、とにかく高いです。

 

 

データ通信 使った月だけ、月 59米ドル

 

この言葉に惑わされてはいけません。笑

 

私はこの金額で1ヶ月使えるものだと信じていました。

しかし、実際は、あまり自分から通話はしないようにしていたものの、1ヶ月80ドルほどかかりました。

音声通話
 
着信(どこからかかってきても) 無料
日本国内にかける ソフトバンク携帯へ
ハナセルのジャパンSIMカード
1~21時 無料
夜21時~深夜1時 0.85米ドル/分
固定電話・ソフトバンク以外の携帯へ、留守番電話の再生 0.85米ドル/分
海外にかける 米国(本土とハワイのみ)、カナダ、中国、韓国、台湾、香港、シンガポール、タイ、マレーシア、インドネシア、フィリピン、オーストラリア、ニュージーランド、 イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、スイス、オランダ、ベルギー、ロシア、アイルランド 0063発信 0.85米ドル/分
ダイレクト発信 1.75米ドル/分
上記以外の国へ(発信方法問わず) 2.35米ドル/分

 

音声通話によるためだと思います。

出来るだけこちらから電話しないようにしていましたし、携帯用のWi-Fiを別に使用しており、ライン電話を使用していました。しかし、一時帰国の際には、役所関係や学校との連絡も時に必要でしたので、通話料がかかってしまった結果だと思います。

ご使用の際には、データ通信プラス、音声データ料金が意外とかかることを念頭に置いておいた方がよいと思います。

 

 

通信環境

 

ネットワークはソフトバンクを経由のため、音声通話やデータ通信に不具合を感じることはありませんでした。

 

まとめ

 

ハナセルの最大の利点は、アメリカの住所に届けてくれる」ことです。

 

発送は、UKからFedex経由で届きます。

注意すべきは、サインが必要なことです。

 

不在の場合、3回まで届けてくれますが、それまでに引き取れなかった場合は、ハナセルの方へ戻ってしまいます。そして、再送になると送料を負担しなければなりませんので、注意が必要です。

 

ただ、アメリカに届けてくれることで日本に到着時から電話が使えてとても便利です。

もし、日本へ一時帰国をお考えの方がいらしたら一度検討する価値はあるかと思います。

 

 

【10ドル分ゲットしよう!!】

 

https://www.hanacell.com/friend_jp/?r=60cb64dc8bc8f

 

こちらは私のハナセル携帯紹介コードとなっています。

こちらから、ハナセルの携帯を契約していただくともれなく10ドル分のクレジットがもらえます!

ぜひご利用ください!

 

 

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