Lisaろぐ。

アメリカ駐妻。元ナース。アメリカ生活情報、アンティーク食器、ワークアウト情報をお届け。時々、徒然ナース日記。

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【駐妻】が語る、日本の好きなところ、嫌いなところ。

こんにちは!Lisaです。

今回は、前回に引き続き、日本の好きなところ、嫌いなところ、について書いていきたいと思います。

 


駐妻歴5年以上になる私が思う、「日本の好きなところ、嫌いなところ。」

「ここ、共感できる〜!」とか、「ここはやっぱり共感できないわ!」という所も、あると思いますが、個人の主観なので、深く考えずに読んでいただけたらと思います。

 

 

日本の好きなところ

ご飯が美味しい

これにつきます。一時帰国で帰って思うのですが、「食材自体が美味しい」と思います。きゅうりやブロッコリーなど野菜そのものが美味しいと思います。

牛乳やウインナーだって日本の方が美味しいです。シャウエッセンにかなうものはないです。笑

また、アメリカのレストランて基本的にハンバーガー、ステーキ、BBQ系など決まっています。日本の外食は、中華、イタリアン、フランス料理、日本料理、韓国料理などいろんな料理が選べます。アメリカにもありますが、そのクオリティと値段を考えると日本で食べた方が圧倒的に美味しく安いです。

 

カスタマーサービスが神様

カスタマーサービスがとても丁寧です。綺麗な言葉遣いで真摯に対応してくれます。

(と思っていたのですが、アメリカのカスタマーサービスもそれなりにトラブルは聞いてくれるし、一応問題が解決します、、、。)アメリカは、店員によっていうことが違っていたり、対応がバラバラなので、そういう点は日本はルールに沿って対応しているので統一感はあるかなと思います。 

トイレがすごい

日本のトイレはとても美しいです。デパートや空港、レストランでのトイレはとても綺麗です。アメリカのトイレは隙間が多くて、外から見えるし、便座は冷たいしビデはついていないので好きではないです。

言語が通じる

 当たり前なのですが、言語が全て通じる、わかる所です。何一つ、わからないことがない。

以前、オーストラリアにワーホリに行って、数年住んだ後輩が日本に帰国して再就職した際に先輩に指導をしてもらったそうですが、「わかった?」と聞かれて、「はい!全てわかりました!」と答えたそうです。恐らく、その先輩からしたら生意気と思う方もいるかもしれませんが、彼女の真意は、「英語みたいに理解できない言葉が全くなかった」という意味でした。笑

それほど、英語ばかりの環境に身を置いていると全て理解できるって感動するものです。

 

日本の嫌いなところ

プレッシャー教育なところ

日本は、圧力を与えて勉強をさすところがあると思います。

日本はまだまだ学歴社会だと思います。いや、学は大事だと思いますよ。

でも終身雇用制度は崩壊しているとは思いますが、やはりいい大学に入ることが目標なところがあります。そういう素晴らしい大学を経て、有名企業に就職すべき、などのプレッシャー教育がすごいなと思います。学歴マウントもいまだにある。

ただ、中国人と友達になって彼女らの勉強は相当量が多くプレッシャーも強いので、日本はまだいいのかな?とも思ったり?比べるものではないですが。

 

はみ出せば叩くところ

今は少し緩和してきてるとは思いますが、才能があれば潰し、突出すれば叩くところは、もう日本をダメにしていっていると思います。その結果が、今の世界での日本の位置なのかもしれません。もっと個性を大切にする教育、個性を大事にする社会に変化してほしいです。 

 

批判が過剰

最近思うことです。「日本てこんな国だった?」と思うほど、不倫や失敗した芸能人に対する批判コメントがえげつないです。某、六本木で不倫された方の記者会見は「いじめ」の現場を公共の電波を使って流していると思ったので正直引きました。あれを子どもが見たら真似しますよね。大人がよってたかって1人を攻撃している絵図でしたし。

失敗に対しての許容範囲がとても狭い。失敗したら人生終わりなんてレールを作ったらダメだと思います。

 

まとめ

私は一時期、この日本の嫌なところしか見えずに本当に日本が嫌いになりそうでした。俗に言う、出羽守となっていました。外から見ている日本は、あまりいいニュースが流れないので、そういう思いを抱かざる終えなかったです。

 

特に直近10年の日本の衰退ぶりは凄まじいです。世界で日本の名前が出ることはもうなくなっていることに、日本の皆様はお気づきですか?

経済でも、音楽でも他の分野でもほとんど他のアジア諸国に、中国や韓国に負けています。

コロナが流行って、オンライン授業がいまだに進んでない先進国なんて日本くらいのものです。

 

でも、日本て素晴らしいんですよね。仕事の丁寧さ、仕事に対する真摯さ、は世界一だと思っています。やっぱり生まれた国だし、育った国なので、頑張って欲しいし、頑張っていきたいなと思っています。

 

この動画で、手越くんが農業をやりたい理由を語っている時に、世界を見て思ったことが私と一緒でしたのでシェアしておきます。彼の考えにはとても共感しました。

私はSMAPファンでも嵐ファンでもなく、ジャニオタではありませんし、手越くんのことはイッテQで知りました。ファンではありません。笑

でも、チャラそうに見えるし発言も軽そうですが、実は、世界でいろんなものを見て考えてるんだなと思いました。

ぜひ、一度見てみてください。

こういう方がいるのでまだ日本も頑張れると思っています。

 

 

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