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【アメリカ】住んでいてアメリカが嫌いになる瞬間。厳選集。

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こんにちは!Lisaです。

 

今回は、「アメリカが嫌いになる瞬間。」です。

 

旅行と違って住むとなると、たくさんの苦労を経験します。

その中でも、「もうアメリカには住みたくない!」なんて思うことも昔はいっぱいありました。最近では減ってきているのですが。

 

そんな話をシェアしたいと思います。

 

 

予約が勝手にキャンセル事件

 

これは予約を入れていたのにキャンセルされた事件です。

数ヶ月前にいつ日本に帰るかはっきりしていなかったので、「とりあえず」予約を取りました。

そして、今月頭に予約確認の電話をしました。時間も確認しました。

そして当日行ったら、受付に『予約キャンセルって電話したでしょ?』と言われ入れてくれず。「そんな電話していない」と抗議したら、「話してくるから待ってて。」と言われ奥に。

数分して、「あなたの予定は30分前でしょ。だから無理。」と言われました。

「なんでやねん。さっきと言うてること違うやんけ!」と心の中はキレキレ、表は平穏に「お願いします。」と言ったら、「予約の隙間に診てやる」と言われて、無事診てもらいました。

その受付の態度にとても腹が立ち、怒りがおさまらず。

勝手に予約キャンセルしたくせに態度が悪いので、レビューに書いてやりました。星一つでつけたので、速攻で返事が返ってきてお話ししたいと。

アメリカはレビューが大事です。ぜひ良かったことも悪かったこともレビューに残しましょう。

 

誤診事件 

 

子どもの熱が40℃、5日目もで続けて行った小児科。

3日目の時点ですでに受診して、「もうすぐ熱も下がると思う。」と言い、内服はもらえず。

5日目にも熱が下がらず違うDrで診察。

「ウイルス感染だと思うけど、溶連菌だったんじゃないかな。溶連菌の抗生剤を処方します。」と言われました。

3日目には「ただのウイルス感染」と言うことで対症療法に抗生剤を処方されました。おかげで5日目の溶連菌テストは抗生剤内服のため陰性。

でも、咽頭を診た感じ溶連菌だろうと言うことで、内服を開始、その後熱も下がりました。

実は一時帰国を予定しており、フライトを延期せざる終えなくなりました。

でも、フライト料金の返金にはその診察した医師のサインが必要でした。

「40℃の熱があっても日本に帰れるでしょ。」と診断したアメリカのNPに心底呆れました。そして結局、裁判大国アメリカで(誤診を認める形になるので)サインなんか絶対しないと言うことでした。

 

クソアメリカ人。

怒りがおさまらず。 

 

アメリカな先生を選べるので、もちろんそのNPは我が家では出禁にしました。

 

値段は適当

 

アメリカのキャッシャーは本当に適当です。

暗算が苦手な人多く、キャッシュで出すとお釣りもよく間違えるので、いつも騙せそうだなと思って見ていたくらい。笑

 

ある日、あるお店に買い物にでけました。

そこで化粧水を見つけてお手頃だったし購入することにしました。

$7.99と書いている手前の化粧水の値段を見て、奥の方をレジに持っていったらまさかの値段がない。笑

 

そしたらキャッシャーが「11ドルくらいかな。」とレジを打ち出す。

「おい!」というも、「11ドルです。」の一点張り。

 

日本なら値段チェックに行くし!!チェックもせずに値段を決めるな!と思いましたが、当時英語で文句を言った事がないので、化粧水は諦めました。

 

この適当文化どうにかしてほしい!!と思っていました。

でも本当に暗算が弱くて、お金に関する勘違いで逆にラッキーなこともあるのです。

これは一概に「嫌いなところ」だけとは言えないです。

でも本当にあの適当さはどうにかしてほしいです。

 

まとめ

いかがでしたか?

私も色々な問題を抱えてきて、本当に色々経験しています。

経験を重ねるごとに、逞しく強くなるわけですが、こうやって理不尽なこと、日本と違う対応はよくあります。

駐妻ライフ、楽しいばかりではありませんが打ち勝てるようになるのも一つの成長♪

誰かの励みになれば幸いです♪

 

 

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