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【ストウブ】ブレイザー 24cmと30cmのサイズを比較してみた!

みなさんこんにちは!Lisaです。

今回は、ついに不用品処理にて得たお金で「ストウブブレイザーソテーパン 24cm」をゲットしました。B級品です。思っていたよりB級品だったけど、日本じゃ手に入らなくらい安く手に入れたからまぁいいかなw

 

食事を作るのには関係ないです。写真を撮ってもわかりません。笑

そして今回は、ブレイザー24cmの大きさを30cmと比較していきたいと思います!

 

この記事を読むのにおすすめな人
  • ストウブブレイザーが欲しい人
  • ストウブブレイザーのサイズで迷っている人

 

 

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購入したストウブブレイザー 24cm

グレナディンというお色です。私は持っていなかった色です。定番色で問題なし。日本語では、「ざくろ」の色と表現されていますね。

 

30cmから先に見てしまったので、最初に思ったのは「小さい、、、。」

私はいつも次の日のお一人様ランチがめんどくさいのもあり、余分に作って余るように作っています。普段から30cmのフライパンを愛用していました。ただ、ストウブは「大は小をかねない」ということで、迷っていたのですが、確信しました。

 

我が家は24cmじゃ間違いなく足りないわ〜

 

では実際に料理している所を。

 

サーモン3切れ入れて、ブロッコリーを入れたら、もう半分以上は入っているかな?と思い、蓋をしましたが、きちんと蒸気が出ました。ブロッコリーは蒸しすぎてとても小さくなってしまいました。ストウブの巨匠、大橋先生の動画を参照するとストウブは蓋が閉まらないくらい入れても大丈夫そうなので、実際、魚も野菜はもっと入れても大丈夫そうです。

 

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 24cmと30cmのブレイザーの大きさ比較(写真)

 

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写真で比べると大きさの違いがよくわかりますね。

 

ストウブは口径で鍋底にいくほど小さくなっていきます。そのためか、同じ30cmのフライパンと比較すると小さく感じます。

 

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写真では少しわかりづらいのですが、コンロに置くと30cmフライパンより明らかに小さく感じました。びっくり。

 

ブレイザー 24cmと30cmの数値比較

鍋の種類・直径 底の
直径
重さ 満水
容量
ココットラウンド20㎝ 16.1cm 3.6kg 2.2L
ココットラウンド22㎝ 17.1cm 3.9kg 2.6L
ココットラウンド24㎝ 19.2cm 4.51kg 3.8L
ブレイザー24㎝ 18.5cm 4.2kg 2.4L
ブレイザー26㎝ 20.5cm 4.64kg 3.3L
ブレイザー28㎝ 22.2cm 5.4kg 3.7L

参考サイト;【ストウブ】ブレイザーソテーパン28㎝購入レビュー|超迷ったサイズ選び|重さ容量比較|使ってみての感想 | コクウkokuuブログ

 

ストウブブレイザー30cm底の直径 25.4cm  重さ 6.1Kg 容量 3.5L 

ストウブ 24cmと30cmではずいぶん違いますね。

底の直径は、6.9cm    重量は、1.9kg    容量は、1.1L
の差があります。

 

重量は2キロも違う。。

間違いなく子供が巣立てばいらいないし、歳をとっていくにつれ重くて仕方ない鍋ですね。「一生ものの鍋」なんて書いてあるけど、ブレイザー30cmは使って10年ですねおそらく。24cmはおそらく一生ものの鍋でしょう。

そんなことがわかっていても、うちは男児しかないので手放すのをやめることにしました。笑

 

【おまけ】ブレイザー28cmと30cmの数値比較

ブレイザー28cmと30cmを比べてみると、 

底の直径は、3.2cm    重量は、0.7Kg    容量がなぜが28cmの方が0.2L多い。

 

 

アメリカでは、3.5クウォートとして売られていまして、それをL換算すると、3.5Lなんですよね。もしかして、30cmのみ形が違い鍋の高さが浅いので容量は28cmと大差ないのかもしれません。結構いい発見!!

 

4人家族で 24cmブレイザーはありか、なしか。

24cmでも大丈夫なレシピ

我が家は4人家族ですが、上記のサーモンは日本のサーモンより量が多いのでいつも3切れにしています。子どもたちがもっと食べる量が増えたら、24cmで魚と何かの野菜を同時に焼くのはちょうどかと思います。また、パエリアなども24cmで大丈夫かなという印象を持ちました。

 24cmだと不安なレシピ

鍋代わりに使用する時です。我が家は、土鍋がありません。今は、電気鍋を使用しています。こちらも渡米前から持っているもので、おそらく10年近く使用していおり、本帰国の際には置いていこうと思っていました。そして、こちらを帰国後購入しようと思っていました。

 

しかし、ストウブで十分だということに気づきました。ブルーノの購入はやめて卓上ガスコンロを買うことにします。

日本は地震大国なので電気がストップした時用に、ガスコンロは必要だなと思っていたからです。30cmの土鍋が乗る卓上コンロも見つけたので、30cmのストウブも使っていこうと思っています。

 

 

その他では、私はハンバーグなどを焼くときには大量に作って翌日も食べれるようにしたりするので、 24cmでは小さいと思っています。 24cmのラウンドでは小さく背が高いのでひっくり返しにくいのですが、30cmになると 24cmストウブよりも鍋肌が低く作られているので、ひっくり返しやすく、熱伝導も問題なさそうです。

 

まとめ

いかがでしたか?

やはり 24cmはどの家族にも実用的で一生もののお鍋として使っていくことができると思います。28cmや30cmは大家族やホームパーティー用にするのに向いていると思います。

この比較が皆様のお役に立てれば幸いです♪

 

 

 

 
 
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