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【日立】ヘルシーシェフのレビュー!!気になる重量センサーは?

こんにちは!Lisaです。

今回は、「日立のヘルシーシェフを買ってみた!!」

です。

 

本帰国してからというもの、家電ほぼ一括買いした私です。

 


そういえば、こちらに載せていなかったのが「オーブンレンジ」です。

我が家は渡米前は、「ヘルシオ」を使用していました。

7年前のヘルシオ、ずいぶん型落ち感満載でそれでも義実家で頑張って活躍しています。

 

それではなぜ「ヘルシーシェフ」を買うことになったのかや、使い心地などをレビューしていきます。

 

 

なぜビストロやヘルシオではなく、「ヘルシーシェフ」を購入したのか。

 

理由は、2つあります。

 

①料理は好きですか?

 

パナソニックのビストロ

月額レンタル] Panasonic ビストロ スチームオーブンレンジ 2段調理 30L ブラック - Rentio[レンティオ]

ヘルシオ 

AX-XA20-R [ウォーターオーブン HEALSIO(ヘルシオ) 2段調理対応 COCORO KITCHEN対応 レッド系]
こちらの上記二つは上位機種ともなると10万円を超えてくる高級品です。
以前の私なら間違いなく、すでにヘルシオを使用していたので、「ビストロ」を買ってたのです。間違いなく。
 
ところがアメリカに行き、専業主婦になって気づきました。
 
「働いているから時間がない≠専業主婦になっても料理が趣味にはならない」
 
そうです。
 
「正社員だから」と言って、時短料理をしておりましたが、特別料理が好きでもない私にとって、専業主婦になって時間ができたとしても、その時間は「料理」には使わないのです。
 
なので、「ビストロ」「ヘルシオ」のように調理に特化した、オーブンも高機能かつ高価なものは自分には必要ないという結論に至りました。
 
アメリカの電子レンジ、オーブンを使用した経験から
 
我が家のアパートには、電子レンジがついておりませんでした。(普通アパートメントには、ついている)
 
ですので、いただいた電子レンジ使用。
今時、超簡易操作の回る皿の電子レンジwwwww 

 

 
こんなの↑
 
オーブンはほとんどの家についていて、フライパンや大きな鍋がそのまま入ってしまうほどの大きなものですが、オーブン機能だけのものです。
 
 
これを使用していた結果、
「単純な温め機能とオーブンで困る事がない」
 
ということに気づき
 
「日本のオーブンレンジはどれを買っても優秀!」
 
 
となりました。
上位機種にはいくつものメニューがあって、私にはその何十、何百のメニューボタンを使いこなせる自信もなく不要と思ったことと、10万以上もするものをわざわざ購入しなくとも、最低限の機能があれば良いと思うようになりました。
 
他に350度まで高音が出せる石窯ドームと迷ったのですが、オールブラックのお色が見当たらずヘルシーシェフを購入しました。
 
f:id:Lisausa:20210823143126j:image
 
 

ヘルシーシェフ購入してから2ヶ月のレビュー

 
 私の購入した「ヘルシーシェフ」は、MRO-W1Yというタイプでオールブラックであります。
私は、真っ黒なオーブンレンジを求めていたのでまさに理想です。
 
MRO -W1Yというシリーズは、2020年7月に発売されたモデルとなります。
 
庫内容量 30L
庫内寸法 401✖️322✖️218
2段調理 可能
外見寸法 497✖️442✖️375
設置寸法 497✖️442✖️475
質量   18.0Kg
 
  

 
ヤマダ電機ウェブで4年の保障付きで¥56,848でした。
楽天の方が安いですが、延長保証などを入れると同じくらいかもしれませんね。
しかもポイントがつくので、こちらで買った方が良かったかもなんて思っています。
 
ヘルシーシェフの最上位機種は、「MROーW10X」という機種です。
何が違うと思いますか?
 
 
答えはこちらです。
 

最上位機種、「MROーW10X」との違い

無線LAN

 
私が買った、「MRO -W1Y」という機種は、一つ下の機種となります。
では、何が違うのかという点について比較していきたいと思います。
 
サイズや庫内容量等は一緒です。
一番の違いは、『無線LAN』です。
 
こちらの機種のみ、スマホ連携機能がついており、
Appストアもしくは、GooglePlayからAppをダウンロードすると、説明書やメニューボタン、レシピが検索できるようになります。
 
私の場合、こちらの機能は不要と見なしました。
 

②メニューの違い

 
MRO -W10X」
 
メニュー数    316
オートメニュー数 264
 
MRO -W1Y」
 
メニュー数    287
オートメニュー数 242
 
メニューに差があります。
上位モデル以外では、ともろこし
こちらの機種についてレビューしていきます。
 
 

良い点

 外観デザインが黒のデザインがある
実は、石窯ドームととても迷いました。
石窯ドームの350度まで出る機能に惹かれ、パンを焼いたりするのは元々好きだったのでパンを焼くには適しているなと思ったのですが、石窯ドームには黒のみのデザインがなかったため、ヘルシーシェフにしました。
 
操作が簡単
私は調理メニューはほとんど使ったことがないのですが、ボタンがたくさんあるわけではなく、「あたため」「解凍」「下ゆで」が選べ、手動レンジなどボタンひとつで選択でき、つまみで設定でき、とても操作が簡単です。
 

不満点

真ん中しか暖まらない!! 
 元々、日立の電子レンジは「真ん中を中心に温まる」そうです。
 
f:id:Lisausa:20210823143143j:image
 
f:id:Lisausa:20210823143148j:image
 
中央に置いてくださいと記入してありますが、 この円の中に収まらないと温まらないのかと思うほど、全く周りは温まりませんでした。
 
現在は、こちらの円より大きいものを温めるときは、「最大強」にして使うようにしています。
 
こうすると温まりますが、真ん中は加熱しすぎて焦げてしまう場合も多く、困っています。適度が見つからない。
 
 

解凍が全く機能しない

 
解凍機能が弱い。
解凍メニューも豊富なのですが、どうやっても解凍されない。
カチカチのまま、、、。
 解凍メニューには、「薄切り肉」「鶏肉」「魚」「干物」など種類に分かれており、色々選択してみているのですが、あまり解凍されておりません。
困ったものです。
 
 
※温め機能についてもあまり温まらないので、一度、修理依頼に相談することになりました。
 

 まとめ

 あまりお勧めできるポイントがないまま終わってしまいました。
庫内の掃除が簡単ということが唯一押せるポイントでしょうか。
 
温めに関しては、「強」にすることで解決しそうですが、解凍が全くできない点については本当に不便です。
後日、修理依頼の結果を追記したいと思います。
 
 
 

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