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【アメリカ】めんどくさい駐妻とのお付き合いや人間関係。Part1

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こんにちは!

 

 

今回は、『めんどくさい駐妻、Part 1です。』

  

皆さんの周りにもそういう方いませんか?今回は、めんどくさい系の中でも、『センセに取り入りたい系駐妻』のご紹介。

 

アメリカでは、PTOなど親の活動が積極的なほど、先生方に気に入られ、必然的に学校内での子どもの立場も上がります。所謂、『えこひいき』でしすが、日本ではそこまでかと思います。

 

それでも日本でも、『あのお母さんはよくできる!』『あのお母さんは気が利く』と言われた方がよいですよね。あからさまなえこひいきは、日本ではタブーでしょうが、先生方だって人間なので絶対あると思います。

 

本日は、そんな先生に気に入ってもらおうと一生懸命な駐妻のお話を。もしかしたらあなたの周りにも、むしろ日本にもいるかもしれない。

身バレ防止のために事実を元にファイクをいれています。

 

 

 

見栄張り系駐妻

 

こちらの話は正直引いてしまいました。笑

彼女は補習校の催物で会計管理をしていたのですが、その会計で事件は起こりました。

 

なんと、売上金をごまかしたのです!!

 

 

催し物を主催していたメンバーに売り上げ金について打診があったそうです。

 

『あと少しで$◯◯◯を越えるので、どなたか寄付してくれませんか?』

 

 

 

その意図は、

『自分が催した会を、補習校歴代No.1の売り上げにしまい』

という思いからだそうです、、、。

 

補習校にとても熱心な方なのかしら、、、?それにしてもすごいお願い、、、。

結局、メンバー間で話し合い、1人がポケットマネーから出すことになったそうです。

 

今年の売り上げはすごいねー!

とみんなで話していたのに、この事実はなんとも悲しい出来事でした。

 

 

私全部やります系駐妻

 

アメリカの学校では、クラスマムがいるところがあります。

クラスでやるイベントごとや先生への感謝習慣など、ほかのクラスのママに連絡したりまとめる役です。

補習校にも学年ごとに先生に学期末などギフトをお渡しすることがあります。そんな時に出てくる、『私全部やります!』系駐妻。

 

一見、ありがたそうでしょ?

全部やってくれるなんて、みんなに感謝されそうでしょ?実際、ご本人もそう思っていると思います。

 

 

しかし、全てやってくれる。

ギフトも買いに行ってくれるし、ママたちをまとめる役も全てやってくれる。

 

 

しかし

 

こう言うタイプは

 

自分の思う通りにならなければ嫌だからやる。

だから、他人の意見はあまり聞きたくないのが事実。

 

先生に取り入りたいので、自分が代表ですという感じで、先生と連絡を取り合いたいのです。

要は、先生に気に入られたいタイプなのです。子どもために一生懸命なるお母さんに多いです。

みんな一生懸命なのですが、うちの子は特別!と思っているお母さんに多い。

 

 

そして1番めんどくさいのが

『ギフトのお金をプラスアルファで渡さないといけない。』

 

ということです。

 

全てやってもらってるのでお礼として渡す感じです。

ぶっちゃけ本当にめんどくさいw

 

全てやってくれる駐妻さんは、そんなこと微塵も思ってないですが、こういうことされる方要注意ですよ。

みんなで協力してやった方がいいと思います。陰で色々言われていますよ。

私はめんどくさいことをやってくれるので、大助かりですが、そう思わない人もたくさんいるってことです。

 

お金にうるさい系駐妻

みなさんの周りにはお金にこだわる駐妻さんいませんか?

 

この方は、特に先生にお礼するのが大好きです。「ギフトカードも奮発したい!」という思いが強かったようで、駐在歴の長い駐妻さんが「このくらいでいいんじゃない?」という金額が気に入らず、不貞腐れていました。笑

そして、その後陰で他のクラスメイトのママに、「あの金額は低いと思います!」と仲間を募っていました。

あぁ、めんどくさい。

その時は、仕方なく折れたそうですがその次からは自分で率先して発言して金額を上昇させていました。

いろんな方がいますねぇ。

 

めんどくさい系駐妻への対処法

 

  • 揉めたくない人

 

『Yes』で乗り切るしかないです。先生に取り入りたい系めんどくさい駐妻に出会ってしまったら最後。もう諦めましょう。全て彼女たちの指示通りに、流れに身を任せましょう。たった数年の付き合いです。『やりたいようにやらせてやろう、仕方ないな。』くらいの上から目線で放っておきましょう。

 

  • 許せいない人

 

どうぞ反論して戦ってください。

しかし、アメリカの狭い日本人社会では自分の立場が危うくなる場合もあります。でも、和解できてむしろ仲良くなるかもしれません。どっちに転ぶかわかりません。

 

 

 

どちらにせよリスクを取るかどうか、よく考えてから行動してください。

 

 

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